赤いバラのお喋りブログ

日々の出来事、季節の移り変わりをちょこっと斜めにみながら、お得情報をお伝えしたいと思います。よろしくお願い致します。

コロナ禍の隙間にもらった幸福の時間 ♥♡♥ その⑤最終回

コロナ禍の中、制限が少し緩んが隙間に≪雲仙まで≫


昨夜の「江山楼」ちゃんぽん、長崎皿うどん~の失敗はちょっと悔やまれましたが、「吉宗(よっそう)茶碗蒸し定食」に心もお腹も満たされた私たちは、顔を見合わせてニンマリ!
次の予定地である雲仙までの道のりを相談しながら、昨夜の宿泊ホテルへ向かい、ラウンジで少し休憩して、出発です。|*゚Д゚)ノイッテクルァ!!!!

 

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まずは諏訪神社~新大工町~蛍茶屋を通過して、それから~記憶を辿ります。
それから~たしか古賀ってところ、水族館が見えるところ~。

運転手友は、「よく分かんないよ。とにかく走るね!」
はーい、お任せします。ヨロシクオネガイシマス!

諏訪神社には長崎おくんち祭りはもちろん、息子の七五三、娘の百日祝いでの思い出がいっぱい詰まっているところです。新大工町にはお友達が!
バスでの諫早~小浜~雲仙コースです。何度かバスで通ったことがあり、古賀という地名は長崎古賀人形の名と一緒に記憶していました。40年も前の記憶です。アヤシカ

ですが、(余談ではありますが~)
調べましたら、「長崎古賀人形」ありました!

 

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古賀人形は江戸時代から現代まで、代々古賀村(現長崎市中里町)の小川家に伝え継がれてきたものです。
文禄元年(1592粟子三郎年)、旧長崎街道古賀で三代目小川小三郎の代に、常陸之介(ひたちのすけ)と称する京都の土器師(かわらけし)が日本漫遊として長崎を訪れ、一年余りの滞在期間中に小三郎に土器製造の秘儀を伝授。その後、小三郎が神仏儀式用の土器だけでなく、晩年からは小型の人形を製造するようになったのが古賀人形の発祥と言われています。(JTCO日本伝統文化振興機構 長崎編 伝統工芸より)
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運転手友はカーナビの指示通りに、諫早~小浜~雲仙を目指して慎重に運転中。カンシャ
ですが、多分、おそらく、昔の道路が変わっているのか周りの風景、建築物が変化しているのでしょう。当時の記憶とはかなり異なる風景画続きます。
諫早から愛野までの道路も記憶にない道でした。きっと新しいバイパスが出来ていたのでしょう。愛野展望台で食事をしたり、お茶をしたり、お土産を買ったり。また展望台から眺める千々石湾橘湾の風景は海岸線が弧を描いているようではとても素晴らしく、虹の松原を思い出させるようなものでした~のはずですが、私たちは愛野展望台から遠く離れたところを走っていました。

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島原半島県立公園愛野展望所お土産センター  千々石(橘)湾です!


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まずは小浜まで~・そのうちに見慣れた橘神社を通過、湯の町小浜です!

丁度、オバマアメリカ44代大統領の選挙期間中の時に訪れ、ホテルで投票をした思い出もあります。夏休みで帰省していた娘と一緒でした。♨♨♨

思い出は心にもう一度仕舞いなおして~。
雲仙登山道から、ぐんぐんただひたすら登ります。山の緑も香りもすべて嬉しく、友人のゴキゲンもサイコーでした。途中に展望所が数か所あり、車を停めて一休み。
千々石湾橘湾)の海の色も深く青く、空も晴れ渡り気持ちも晴れ渡っています。
💦写真撮影などマッタク忘れていました。撮っておけばよかった(´;ω;`)ウッ…

ぐんぐん登り、雲仙温泉到着です!
普段ですと、駐車場にはたくさんの観光バスが停まり、道路や観光客で土産物店でいっぱいのはずですが、観光バスは見られず、土産物店もヒッソリです。
折角なので地獄見物をしましょう!ということで~。
道案内に沿って歩きました。よく整備されているみちですが少しゴロゴロ、足元に気を付けて進みます。だんだん鼻にツンとくる温泉の匂いです。煙が見えます!

 

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               雲仙温泉地獄風景です。


地獄の途中に休憩所が設けられていて、冷たい牛乳売り場もあります。

ここで、1本です!
「おいしいねえ」と、二人で乾杯しながらの牛乳のお味もサイコーでした。


今度は、温泉に浸かって美味しいお料理をたべて、お昼寝もして、ゆーっくりこようね!」などと、また次のお楽しみ計画です。実現できますように~。

運転手友、お疲れ様でしたミ★(*^-゚)v Thanks!!★彡 
おかげ様で楽しい旅でした。

福岡に向かって出発です。

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 日暮れて、緑の濃淡の絨毯みたいな山も影を濃くしていました。

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          車がいません!

 

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不思議なことに、本当に申し訳ないのですが、オジサン(という名の夫)のことを思い出すこともなく、友人に話すと、「いやあ、ホント私も主人のこと忘れていたわ!」
それほど楽しく、解放された一泊の旅でしたヾ(*◕ω◕*)シ♪

主婦という仕事には制限がありません。
何時に仕事開始、いつまでに何をしなければならない、という決まりはありませんが、際限なく家事は次から次へと湧くように出てきます。
こうして、お暇をもらい家庭から離れることが、明日からの力になることを改めて強く思いました。


「コロナ禍の隙間にもらった幸福の時間」
 お読みいただき有難うございました。

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 ♥♡♥今日も一日お疲れさまでした♡♥♡